ゲーミングPCのおすすめOSはWindows10(64bit)

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ゲーミングPCのOS

ゲーミングPCのOSはWindows10(64bit)が最もおすすめです。

この記事では「ゲーミングPCにWindows10がおすすめな理由」について詳しく紹介します。

また、Windows7の利用・他OSの使用・Windows10のバージョンの違いといった、OSに関するよくある疑問についても細かく解説していきます。

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ゲーミングPCのOSにWindows10(64bit)がおすすめな理由

ゲーミングPCのOS|Windows10のおすすめ理由

ゲーミングPCのOSは事実上Windowsしか選択肢がありません。

PCゲームの動作OS欄を確認すると、ほぼすべてのタイトルでWindowsとなっているはずです。

Windowsの中でもゲーミングPCに最もおすすめなOSはWindows10(64bit)です。

Windows10(64bit)がなぜおすすめか詳しく見ていきましょう。

Windows10はセキュリティ面が強固

Windows10には標準で「Windowsセキュリティ(Windows Defender)」という保護機能が備わっています。

ゲームをしたり、webで検索するなどの用途であれば、別途セキュリティソフトを購入する必要が無いと言われるほどの強固なセキュリティです。

あくまで、基本的なセキュリティなので過信は禁物ですが、Windows10のセキュリティ面は強固と言えます。

アップデートが頻繁

Windows10は頻繁にアップデートされます。

アップデートにより「Windowsセキュリティ」が更新されます。

ウイルスやインターネット詐欺などの脅威に対して、Windowsセキュリティをアップデートすることで回避や防衛を行うことができます。

アップデートによってソフトやゲームの動作が不安定になる場合もありますが、Windowsの標準機能でアップデート前の状態に戻すこともできるので安心です。

半永久的なサポート

Windows10は半年に一回大きなアップデートが入り、最新版を使用していることを条件にサポート期間が延長されていきます。

そのためWindows10はよく「最後のWindows」と言われることもあります。

サポート条件はOSを最新版に保つことであり、サポートが切れてしまうとウィルスに対する脆弱性などが見つかった場合にそれを修正できなくなってしまいます。

しっかり最新版に更新していきましょう。

ゲーミングPCでのOS選択

ゲーミングPCのOS選択

PCのOSは一般的に「Windows」か「Mac」の2択となるはずです。

一部PCの知識が深い方では「Linux」を選択する方もいますが、一般的ではありません。

それぞれのOSには互換性がありません。

ここではOSの違いについて詳しく解説します。

Mac OSについて

Mac OSはデザイナー・プログラマーなどクリエイターに人気のOSです。

デザインがおしゃれであり、見た目に惹かれて購入する方もいるでしょう。

しかしゲーミングPCとして購入する場合は、対応しているゲームがとても少ないため、Mac OSは選ばないようにしましょう。

「League of Legends」や「MineCraft」といった一部の有名タイトルゲームではMac版も発売されていますが、PCゲーム全体では対応タイトルがとても少ないのが現状です。

あくまで仕事・勉強用にPCを購入し、息抜きにカジュアルなゲームをプレイする程度であれば、Mac OSでも問題ありません。

Linuxについて

LinuxとはIT技術者が利用する基本無料のOSです。

主に開発環境や、サーバーの用途として使われるため基本的にゲームはできないものと考えて下さい。

プログラミングやPCに関する深い知識があればWindows対応のゲームをLinuxで動かすことも可能です。

初心者の方にはおすすめできないOSです。

事実上Windows10の一択

MacとLinuxはゲーミングに適していないため、事実上Windows10一択となります。

Windows10にもエディションやbit数の違いがあります。

32bitと64bit、HomeとProの違いについて詳しく見ていきましょう。

ゲーミングPCのOSはWindows10の32bitと64bitはどちらが最適か

ゲーミングPCのOSでは、64bitのWindows10が最適です。

32bitのWindowsではゲームが正常動作しない可能性もあります。

Windows10の32bitと64bitの違いについて解説します。

32bitのWindowsはメモリの最大容量が4GBまで

32bitと64bitの大きな違いは扱えるメモリの上限です。

32bitは上限4GB、64bitは最大2TBまでメモリを認識します。

メモリはよく机や作業台に例えられます。

何か作業を行う際は、作業台の上に必要なツールを広げておきますよね。

作業台が広ければ快適に作業を行うことができますし、一度に進める作業量も多くなります。

これと同様にメモリが多ければPCの処理量・速度が高まるわけです。

ゲームにはメモリ容量が不可欠であり、最新ゲームは推奨メモリ容量が4GB以上のタイトルも存在します。

そのためゲーミングPCでは64bitを選ぶ必要があります。

ゲーミングPCではWindows HomeとProどちらが良いか

ゲーミングPCでは、Windows 10 Homeを選ぶと良いでしょう。

Windows10には「Home」と「Pro」の2つのエディションが存在します。

それぞれの価格は以下の通りです。

OS価格
Windows10 Home\19,360円(税込)
Windows10 Pro\28,380円(税込)

HomeとProの価格差は1万円程度ですので、ご自身に合ったものを選ぶ必要があります。

基本的にはHomeで問題ない

Windows10のHomeとProの差は標準搭載されている機能の差です。

Pro限定機能の9割はビジネス向きの機能で、ゲームやweb閲覧など一般的な用途であれば使うことはありません。

ゲームの快適さやできるゲームが変わるわけではないので値段も安いHomeで十分です。

古いゲームがWindows10で動かない場合は?

現在PCゲームのほとんどはオンライン上でのダウンロード購入です。

家電量販店やゲームショップ、中古ゲームではCDやDVDでインストールするパッケージも販売されています。

ノベルゲームをはじめとした少し古いパッケージソフトには、推奨動作環境にWindows10の記載がないものも存在します。

Windows10にはHome、Pro共に「互換モード」という機能があります。

互換モードは、Windows7やXPなどの昔の環境を再現してソフトを実行できる機能です。

互換モードを使えば、パッケージで買った古いソフトも遊ぶことができます。

ゲーミングPCのOSにWindows7は?

Windows7のサポートは2020年1月に終了してしまった為、現在ではアップデートがありません。

中古でゲーミングPCを購入した場合や、自作した場合にWindows7を使用する方がいますが、サポートが終了しているため、セキュリティにリスクがありおすすめしません。

企業では業務ソフトが対応していない、Windows10を一斉導入することでコストがかかりすぎる等の理由によってWindows7を採用しているケースがありますが、これはやむを得ないケースです。

個人でゲーミングPCを所有する場合は必ずWindows10を選びましょう。

今後新しいOSが出た場合は?

今後新しいOSが発売された場合、すぐにOSを切り替えるのは避けましょう。

PCゲームタイトルが全般的に新たなOSに対応するまではWindows10を使用し、その後切り替えるのが良いでしょう。

Windows10のサポートが終了する場合でも、それぐらいの期間ならサポート終了前に間に合うはずです。

ゲーミングPCのOSまとめ

ゲーミングPCのOSについて詳しく解説しました。

ゲーミングPCには「Windows10 Home 64bit」がおすすめであり、古いゲームも互換モードを使えばプレイ可能なので安心です。

セキュリティに重大なリスクを抱えるためWindows7の使用は避け、新たなOSがリリースされてもすぐには切り替えない事がポイントです。