FF14の推奨スペックとおすすめゲーミングPC【2021年】

日本で最も人気のオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の推奨スペックについて紹介していきます。

ファイナルファンタジーXIV(以下FF14)はMMORPGの中でも、推奨スペックの高いゲームです。

ここではFF14の推奨スペックと選び方、快適にプレイできるおすすめゲーミングPCを紹介します。

また、種類が多くてわかりにくいPC版FF14のパッケージについても解説していきます。

関連 PCゲームタイトルのスペック一覧

FF14の推奨スペック

ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ
必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 8.1 64 bit / Windows 10 64 bit
CPUIntelCore i5 2.4GHz 以上Intel Core i7 3GHz 以上
グラフィックカードGeforce GTX750以上
Radeon R7 260X 以上
Geforce GTX970 以上
Radeon RX 480 以上
メモリ4GB以上8GB以上
ストレージ60GB以上
DirectXDirectX 11
画面解像度1280×7201920×1080

引用元:ファイナルファンタジーXIV 公式サイト

FF14の必要スペック・推奨スペックは以上のようになっています。

必要スペックはゲームを動かす最低限ラインであり、下回るとゲームが正常に動作しません。

必要スペック程度のゲーミングPCでもプレイすることは可能ですが、設定をかなり落とす必要があるでしょう。

FF14を快適にプレイするためには、推奨スペックを満たすゲーミングPCがおすすめです。

また、推奨スペックを上回るスペックのゲーミングPCなら、より高い解像度・安定的に高いfpsでのゲームプレイが可能となります。

FF14のエンドコンテンツもプレイするなら、推奨スペックを確実に上回るゲーミングPCを用意しましょう。

 

今後のアップデートも視野に入れる

FF14は現在もアップデートが行われているタイトルです。

そのため今後のアップデート次第では推奨スペックが上昇する可能性があります。

推奨スペックを上回るゲーミングPCを用意することで、度重なるアップデート後も推奨環境を満たせるようにすることが重要です。

 

ゲーミングPCの構成

CPUはクロックの周波数が高いものが適しています。現在のおすすめは「Core i7-10700」や「Ryzen 7 3700X」です。

GPUは「GeForce GTX 970」と記載されていますが、現行では販売されていないモデルとなっており、現行モデルだと「GeForce GTX 1660」でスペックを満たすことができます。

性能の良いGPUを選ぶなら、コスパが最高に良い「GeForce RTX 2070 SUPER」がおすすめです。

推奨メモリが8GB以上となっていますが、BTOショップのゲーミングPCであれば基本的に8GBは超えているので大丈夫です。

一段階多い16GBあると処理をスムーズに行うことができるので、予算に余裕があれば16GBを選択してもいいですね。

FF14のベンチマークソフト

FF14のベンチマーク

FF14には専用ベンチマークソフトが用意されており、手持ちのPCでFF14が快適に動作するか調べることができます。

診断結果によりFF14の動作が保証されるほか、どの程度設定を落とせば快適に動作するか調べることもできます。

また、ベンチマークソフトではキャラクタークリエイトが可能で、ここで作成したキャラクターはFF14内でそのまま使用することもできます。

診断結果「快適」以上であれば問題なくプレイでき、「普通」や「やや快適」と判定された場合は設定を落とすことで動作します。

公式 ファイナルファンタジーXIVのベンチマークソフトをダウンロード

FF14を4Kでプレイするには

FF14のフルHD表示

FF14は4K画質でプレイすることができます。

しかしFF14は元々とてもグラフィックが綺麗なゲームであり、フルHD表示と4K画質に大きな差がありません。

4K画質でFF14をプレイする場合は高額なグラフィックボードを搭載する必要がありますが、画質の差を考えるとコスパが良いとは言えませんので注意しましょう。

4K画質かつ高fpsを実現するには「GeForce RTX 2080 SUPER」以上が理想となります。

FF14のおすすめゲーミングPC

FF14が快適にプレイできるおすすめゲーミングPCを紹介します。

ここで紹介するモデルは全てFF14のベンチマークで良い結果を得られるものばかり。

特に「ガレリア XA7C-R70S」と「FRGAB450F/SG3/NTK」はかなりのハイスコアを獲得できます。

10万円以下で購入できるPCやゲーミングノートも掲載しており、それらのモデルもFF14の動作が快適です。

ドスパラ ガレリア XA7C-R70S 《最高の環境でプレイ》

コスパ最強!人気No.1モデル

ドスパラ
ガレリア XA7C-R70S

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:512GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:650W(80PLUS BRONZE)

¥129,980円(税別)
分割払い:¥3,000円(税込)/月

8

性能

9

コスパ

7

静音性

8

総合評価

CPUにCore i7-10700を、グラフィックボードにRTX2070 Superを採用したミドルスペックゲーミングPC。
4K対応でハイエンドに近い性能を備えていながら、価格は20万円を大きく下回る抜群のコスパの良さが特徴です。
静音性とデザイン性を兼ね備えたモデルチェンジした新たなケースを採用しています。FPS・MMO・RPGとジャンルを問わずに幅広いゲームを最高設定で遊ぶことができます。
ストレージは512GB NVMe SSDのみで、HDDは搭載していません。
動画や写真・音楽をたくさん保存したい、動画投稿を行う予定がある方はカスタマイズでHDDを増設するか、外付けHDDで対応する必要があるでしょう。
光学ドライブ・無線LANは非搭載なので、必要に応じてカスタマイズ増設するか、外付けデバイスで対応する必要があります。
迷ったらこのモデルを購入しておけば間違いはないでしょう。

フロンティア FRGAB450F/SG3/NTK 《コスパ最強》

Ryzen搭載コスパ最高PC

フロンティア
FRGAB450F/SG3/NTK

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:1TB NVMe SSD
HDD:2TB HDD
電源:850W(80PLUS GOLD)

¥162,800円(税別)
分割払い:非対応

8

性能

9

コスパ

7

静音性

8

総合評価

CPUに「Ryzen 7 3700X」を、GPUに「GeForce RTX 2070 SUPER」を搭載したミドル~ハイエンドゲーミングPC。
他メーカーの同スペックモデルに比べストレージ容量が多く、それなのに価格がトップクラスに安いコスパ最強モデルです。
ストレージはSATAではなくNVMeであるし、電源ユニットにも「80PLUSGOLD」を採用した手抜き一切なしの構成です。
光学ドライブは非搭載のため、カスタマイズ追加もしくは外付けで対応する必要があります。

ドスパラ マグネイト MT 《10万円以下で快適プレイ》

スペック十分の格安エントリーモデル

ドスパラ
マグネイト MT

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:8GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:500W(80PLUS BRONZE)

¥89,980円(税別)
分割払い:¥3,400円(税込)/月

6

性能

8

コスパ

7

静音性

7

総合評価

CPUに「Core i5-10400」を、グラフィックボードに「GeForce GTX1660 Super」を搭載したエントリーモデルのゲーミングPC。
とにかく価格が安いことがポイントで、税込10万円以下で購入できます。
スペックが低いわけではなく、CPUとGPUの性能はもちろんメモリとストレージ容量も十分です。
SSDの接続方式はSATAですが、このスペック帯のPCでは気にする程でもないでしょう。
光学ドライブは非搭載のため、カスタマイズで追加もしくは外付けで対応しましょう。

ドスパラ ガレリア GCL2060RGF5 《高コスパゲーミングノート》

コスパ最高のゲーミングノート

ドスパラ
ガレリア GCL2060RGF5

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-10300H
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し

¥99,980円(税別)
分割払い:¥3,300円(税込)/月

7

性能

8

コスパ

7

静音性

7.5

総合評価

CPUに「Core i5-10300H」を、グラフィックボードに「GeForce RTX 2060」を採用した、ミドルスペックのゲーミングノートPC
コスパがとても優れていて、ミドルスペックのゲーミングノートでこの価格は破格としか言えません。
デスクトップゲーミングPCには残念ながら性能面で劣るものの、PCゲームはしっかりプレイできるでしょう。
メモリは16GB、ストレージにはNVMeのSSDが採用されています。
「Minecraft Starter Collection」が同梱されているので、ソフトの追加購入なしでマイクラがプレイできます。

PC版FF14はコンプリートパックが一番お得

PC版FF14のパッケージ種類
パッケージ参考価格概要
フリートライアル無料レベル60までの無料体験版。
蒼天のイシュガルドまでプレイ可能。
所持品や機能面での制限が多く、しっかり遊ぶには適さない。
ゲームの雰囲気を把握したら、早い段階で製品版への移行がおすすめ。
スターターパック¥2,200蒼天のイシュガルドまでプレイ可能。
その他の制限なし。
蒼天のイシュガルド以降のプレイには拡張パックの追加購入が必要。
拡張パック¥4,200単体ではプレイ不可で、スターターパックが必要。
最新拡張パックを購入すれば、過去の拡張パックがすべて遊べる。
コンプリートパック¥5,800これ1本で最新の拡張パックまで制限なしで全てプレイできる。
最もコスパがよくおすすめ。

FF14を購入する場合、コンプリートパックがおすすめです。

蒼天のイシュガルドから漆黒のヴィランズまで全ての拡張パックが含まれており、制限なく全てのコンテンツをプレイできます。

安いものが欲しい場合「パッケージ版」、すぐにプレイしたい場合は「ダウンロード版」を購入しましょう。

フリートライアルは制限が多い

フリートライアルの制限
・レベル60まで
・蒼天のイシュガルド(パッチ3.56まで)
・所持ギル300,000ギルまで
・チャット、マーケットボード、トレード、モグレター、リテイナー、フリーカンパニー利用不可
・リンクシェル作成不可(加入は可能)
・パーティ募集不可(加入は可能)
・一部PvP不可
・プレイヤーズサイト、フォーラムへのログイン不可
・FF14コンパニオンアプリの利用不可

FF14は制限付きで無料プレイできる「フリートライアル版」があります。

フリートライアルのままゲームを進行すると、入手できないアイテムやできない事が多いため、フリートライアルのまま長期的にプレイすることはおすすめしません。

蒼天のイシュガルドまでのストーリーをプレイすることはできます。

レベルは60で打ち止めとなり、「パーティホストになれない」「荷物を預けることができない」などゲームプレイに支障が生じるほど不便です。

トライアル版はゲームの雰囲気を把握するに留め、「楽しい!もっと遊びたい!」と感じた段階で製品版へ移行しましょう。

製品版に移行すると楽しめるコンテンツが一気に増えるので一段と楽しくなります。

公式 FF14のフリートライアルをプレイ

PS4版からPC版への移行と共存ついて

FF14のPC版とPS4版

PS4版を所持しれいれば、PC版もプレイできる?

PS4版とPC版ではパッケージが異なります。

既にPS4でプレイ中でも、PCでプレイする場合は別途購入が必要です。

PC版でもPS4版でプレイ中の友だちとプレイできる?

FF14はクロスプレイに対応しています。

PC版のプレイヤーとPS4版のプレイヤーが一緒に遊ぶことが可能です。

パーティも組むことができるので、友達がPS4版だとしてもPC版で問題ありません。

PS4からPCに移行するとキャラクターは消える?

FF14のキャラクターデータはサーバー上に保存されています。

PS4版からPC版に移行しても、同じスクエニアカウントを使用すれば同じキャラクターを使用することができます。

ただしUIのデータはPS4やPC本体に保存されているものになるので、再設定が必要になります。

FF14の推奨スペックとおすすめゲーミングPCまとめ

FF14の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを紹介しました。

FF14はMMORPGの中では推奨スペックが高いゲームです。

現行モデルのゲーミングPCではスペック不足となるケースはほぼなく、安いエントリーモデルでもFF14を快適にプレイできます。

コスパを重視したい、エンドコンテンツもガンガン攻略していく予定ならミドルスペックのゲーミングPCが最もおすすめです。

FF14は後発組でも追いつきやすいゲーム設計になっているので、今からはじめたい方でも問題ありません。