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おすすめゲーミングPCランキング

最新のおすすめゲーミングPCをランキングで紹介しています。

ランキングの選出基準は以下の3つです。

  • コスパが良く購入しやすいこと
  • スペックが十分で長く快適に使用できること
  • 販売メーカーの評判が良いこと

また「予算・スペック・メーカー」など、こだわり条件別のおすすめゲーミングPCも紹介しています。

デスクトップゲーミングPCおすすめランキング【2021年4月】

おすすめデスクトップゲーミングPCランキングトップ10です。

型式からモデル詳細へページ内ジャンプできます。

価格はセールによって変動する場合があります。

1位 XM-B

コスパ最強RTX3070搭載モデル

マウスコンピューター
G-Tune XM-B

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
SSD:512GB NVMe SSD
HDD:2TB
電源:700W(80PLUS BRONZE)

8

性能

9

コスパ

7

静音性

8

総合評価

とにかくコスパを追求した最新ハイエンドゲーミングPC。
「RTX 3070」を搭載しているのでかつて最強だった「RTX 2080 Ti」を上回るグラフィック性能を備えながら、消費電力を小さく抑えています。
ストレージはSSD512+2TB HDDとゆとりがあるため、動画など容量が大きいファイルもしっかり保存できます。

2位 ガレリア XA7C-R37

コスパ最強の人気ハイエンドモデル

ドスパラ
ガレリア XA7C-R37

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
SSD:1TB NVMe SSD
HDD:無し
電源:650W(80PLUS BRONZE)

8

性能

7.5

コスパ

7

静音性

7.5

総合評価

CPUに「Core i7-10700」をGPUに「RTX 3070」を採用したハイエンドゲーミングPC。
コスパ最高クラスのグラフィックボードとCPUを搭載したコスパ最強モデルで、できないことはありません。
メモリやストレージ容量も十分で、そのまま注文で快適に使用できます。
光学ドライブ・無線LANは搭載されていません。

3位 LEVEL-R049-iX4-TAX

RTX3070搭載モデル

パソコン工房
LEVEL-R049-iX4-TAX

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:700W(80PLUS BRONZE)

8

性能

8.5

コスパ

7

静音性

8

総合評価

RTX 3070搭載のミドル~ハイエンドスペックのゲーミングPC。
RTX 3070はCore i5-10400でも十分動作し、ボトルネックの心配もありません。
FPSゲームや格闘ゲームなど、CPU重要度の高いゲームでは当然Core i7やCore i9搭載モデルに劣りますが、通常のPCゲームプレイでは全く問題はないでしょう。
RTX2080Ti以上の性能を備えるRTX3070を搭載しながら、10万円台半ばというコスパの良さが特徴です。

4位 G-GEAR GA5A-F204/T

RTX3060Ti搭載モデル

TSUKUMO(ツクモ)
G-GEAR GA5A-F204/T

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 5 5600X
GPU:GeForce 3060 Ti
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:700W(80PLUS BRONZE)

7

性能

7

コスパ

6.5

静音性

7

総合評価

「RTX 3060 Ti」を搭載したミドルタワーゲーミングPC。
新世代のミドルスペック帯のグラフィック性能を備え、以前の「RTX 2080 SUPER」を凌ぎます。
PCゲームを軽くMODを導入してプレイする程度の方に最も丁度良いスペックです。

5位 FRGAH470F/SG2

CPU重視のミドル~ハイエンド

フロンティア
FRGAH470F/SG2

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i9-10900F
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:32GB DDR4
SSD:1TB NVMe SSD
HDD:2TB HDD

8

性能

7.5

コスパ

7

静音性

7.5

総合評価

CPUに「Core i9-10900F」を、GPUに「RTX 3070」を搭載したハイエンドゲーミングノートPC。
CPUの性能が高いので、FPSや格闘ゲームなど瞬間的な反応が必要なゲームに適しています。
またAIやシステムに関するMOD使用にも適しているので、街づくりシミュレーションゲームも快適です。
メモリ容量、ストレージ容量も十分で動画配信にも使用できます。

6位 ライトニング AT5

スペック十分の格安エントリーモデル

ドスパラ
Lightning(ライトニング) AT5

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:8GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:500W(80PLUS BRONZE)

6

性能

8

コスパ

7

静音性

7

総合評価

CPUにRyzen 5 3500を、グラフィックボードにGTX1660 Superを搭載したエントリーモデルのゲーミングPCです。
エントリーながら十分の性能を備えており、プレイできないゲームはありません。
メモリは8GBなので、予算にゆとりがある方は16GBにカスタムした方が良いでしょう。
MODの導入や4Kは厳しいので、カジュアルにゲームを楽しみたい方に限定されます。
PCケースがコンパクトなので、机の上に設置しても圧迫感を感じることはないでしょう。光学ドライブ・無線LANは非搭載なので、必要に応じてカスタマイズ増設するか、外付けデバイスで対応する必要があります。
最も大きな特徴は10万円を切る圧倒的な価格の安さで、初めてゲーミングPCを購入する方におすすめです。

7位 FRGKB460/SG1

コンパクトなマイクロタワー

フロンティア
FRGKB460/SG1

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:1TB
電源:600W(80PLUS BRONZE)

7.5

性能

7

コスパ

7

静音性

7

総合評価

省スペースのマイクロタワーケースを採用したゲーミングPCです。
幅(W):約209mm x 高さ(H):約381mm x 奥行(D):約391mmで場所を取らず、机の上に置いても邪魔になりません。
CPUに「インテル Core i7-10700F」を、グラフィックボードに「GeForce GTX 1660 SUPER」を搭載したCPU重視の構成になっています。
PCゲームはほぼ全て快適に動作しますが、中でもCPUが重要となるFPSゲームなどの対戦ゲームで性能を発揮するでしょう。
マイクロケースながらメモリは16GB、ストレージは500GBSSDと1TBHDDのたっぷり構成で、カスタマイズなしで快適に使用できます。
大きなデスクトップを配置するスペースがない方におすすめのゲーミングPCと言えます。

8位 ガレリア XA7C-R38

RTX3080搭載モデル

ドスパラ
ガレリア XA7C-R38

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:16GB DDR4
SSD:512GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:750W(80PLUS GOLD)

9

性能

9

コスパ

7

静音性

8

総合評価

GPUに「RTX 3080」を、CPUに「Core i7 10700」搭載したハイエンドゲーミングPC。
RTX3080はRTX30シリーズで最もコスパの良いGPUで、RTX2080の2倍以上の性能を持っています。
8K出力にも対応しています。
メモリ16GB・ストレージ512GB SSDとやや少なめですから、これほどのスペックを持つPCならメモリ32GB以上・ストレージ追加などカスタマイズするのもおすすめです。

9位 G-GEAR GA7A-W204/XT2

RadeonRX6800搭載モデル

TSUKUMO(ツクモ)
G-GEAR GA7A-W204/XT2

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:Radeon RX 6800
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:750W(80PLUS GOLD)

7.5

性能

6

コスパ

7

静音性

7

総合評価

CPUに「Ryzen 7 5800X」を、GPUに「Radeon RX 6800」を採用したハイエンドゲーミングPC。
「Radeon RX 6800」は「RTX 2080 Ti」を上回るグラフィック性能を持ちながら、価格が大幅に安いコスパの良いGPU。
CPU、GPUともにコスパの良いAMD製を搭載することで、ハイエンドながら価格を抑えています。
光学ドライブは搭載していますが、無線LANは非搭載です。

10位 ガレリア ZA9C-R39

RTX3090搭載モデル

ドスパラ
ガレリア ZA9C-R39

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i9-10850K
GPU:GeForce RTX 3090
メモリ:16GB DDR4
SSD:1TB NVMe SSD
HDD:無し
電源:850W(80PLUS GOLD)

9.5

性能

7

コスパ

7

静音性

8

総合評価

「RTX 3090」と「Core i9-10850K」を組み合わせた超ハイエンドゲーミングPCです。
RTX3090搭載モデルとしてはメモリが16GBと少ないため、32GBにカスタマイズして注文した方が良いでしょう。
ガレリアシリーズは2020年にリニューアルした際に、エアフローにこだわったケースデザインになっています。
静音ファンとケースの相乗効果で、RTX3090搭載ながら高い静音性を実現しています。
ケースの枠がLEDによって光り、好みによってカラーを変更できます。

ゲーミングノートPCおすすめランキング【2021年4月】

おすすめゲーミングノートPCランキングトップ10です。

型式からモデル詳細へページ内ジャンプできます。

価格はセールによって変動する場合があります。

1位 ガレリア GR2060RGF-T

軽量薄型&コスパ最高のミドルスペック

ドスパラ
ガレリア GR2060RGF-T

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 7 4800H
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:16GB DDR4
SSD:512GB NVMe SSD
HDD:無し

7

性能

8

コスパ

7

静音性

7.5

総合評価

RTX 2060を搭載したミドルスペックのゲーミングノートPC。
無線接続によるゲームプレイが快適なWi-Fi6を搭載し、120Hz対応フルHD15.6インチ液晶モニターを備えます。
MMORPGなどオンラインゲームは最高設定でプレイ可能で、FPSゲームも60fpsでプレイ可能です。
本体サイズは「359.8(幅) × 243(奥行き) × 20.5(高さ) mm」と薄型の本体で、重量も約1.9kgと軽量なので持ち運びにも最適です。
キーボードはRGB LEDで、LEDを好みの色に変更することも可能です。

2位 LEVEL-15FX068-i7-RXSX-FB

GTX 1660 Ti搭載エントリークラス

パソコン工房
LEVEL-15FX068-i7-RXSX-FB

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce GTX 1660 Ti
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し

6

性能

7

コスパ

7

静音性

7

総合評価

GTX 1660 Ti搭載のエントリークラスのゲーミングノートPC。
カジュアルゲーマー向けのコスパ重視のモデルであり、光学ドライブは搭載されていません。15.6型のフルHD液晶モニターを備えます。
無線接続でのゲームプレイに最適なWi-Fi6にも対応しています。

本体サイズは「幅365mm×奥行257.5mm×高さ34.1mm」で、重さは約2.24kgと持ち運びも苦になりません。

3位 ガレリア GR1650TGF-T

10万円以下のゲーミングノートPC

ドスパラ
ガレリア GR1650TGF-T

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 5 4600H
GPU:GeForce GTX 1650 Ti
メモリ:8GB DDR4
SSD:512GB NVMe SSD
HDD:無し

5

性能

8

コスパ

7

静音性

7

総合評価

CPUに「Ryzen 5 4600H」を、グラフィックボードに「GeForce GTX 1650 Ti」を搭載した、10万円以下の格安エントリーゲーミングノートPC。
ついにゲーミングノートも10万円以下で購入できる時代、現行パーツは性能が高いため格安ですがしっかりとゲーミング性能を備えています。
ドラクエ10は間違いなく快適にプレイできますし、他のPCゲームもしっかり動作します。
一部ハイグラフィックゲームでは若干動作が重くなる可能性はありますが、多少設定を落とすことで問題なく使っていけるでしょう。
とにかく安く済ませたい、ゲーミングPC初心者やお子様向けとしておすすめです。

4位 P5

持ち運びに便利なエントリークラス

マウスコンピューター
G-tune P5

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:16GB DDR4
SSD:256GB NVMe SSD
HDD:無し

6

性能

6.5

コスパ

7

静音性

6.5

総合評価

GTX 1650を搭載したエントリークラスのゲーミングノートPC。
無線接続によるゲームプレイが快適なWi-Fi6を搭載し、フルHD15.6インチ液晶モニターを備えます。
カジュアルモデルなのでストレージも最低限の256GBのみ搭載しています。
本体サイズは「359.5(幅) × 238(奥行き) × 22.8(高さ) mm」と薄型の本体で、重量も約2.0kgと軽量なので持ち運びにも最適です。

5位 FRXN1011/SG1

コスパNo.1のミドルスペックノートPC

フロンティア
FRXN1011/SG1

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し

6.5

性能

7.5

コスパ

7

静音性

7

総合評価

CPUに「Core i7-10750H」を、GPUに「RTX 2060」を搭載したミドルスペックゲーミングノートPC。
15.6型フルHD液晶モニターの軽量小型モデルで、ほぼ全てのPCゲームが快適に動作します。
FPSや格闘ゲームではやや厳しいものの、ソロゲームやMMORPGで問題になることはないでしょう。
最新のワイヤレスLANのWi-Fi 6対応です。

6位 ガレリア GCR2070RGF-QC

ビジネス&ゲームに最適な超軽量モデル

ドスパラ
ガレリア GCR2070RGF-QC

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-9750H
GPU:GeForce RTX 2070 MAX-Q
メモリ:16GB DDR4
SSD:1TB NVMe SSD
HDD:無し

6.5

性能

6.5

コスパ

7

静音性

6.5

総合評価

普段使いとゲーミングの両用をコンセプトにしたゲーミングノートPC。
本体サイズ「356.4(幅)× 233.6(奥行き)× 20.5(高さ 最薄部) mm」の超薄型に加え、重量約1.87Kgの超軽量ボディを実現しています。
GPUは「RTX 2070 MAX-Q」のため通常のRTX 2070ほどの性能はありませんが、ゲーミング性能は十分です。
144Hz対応の15.6型フルHD液晶モニターを備え、WiFi6対応と疎かになっている部分はありません。

7位 FRZN1011/SG1

コスパNo.1のハイエンドゲーミングノートPC

フロンティア
FRZN1011/SG1

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し

8

性能

9

コスパ

7

静音性

8

総合評価

CPUに「Core i7-10750H」を、グラフィックボードに「GeForce RTX 2070 SUPER」を搭載したハイエンドゲーミングノートPC。
15.6型フルHD液晶モニターはリフレッシュレート144HzのIPS液晶です。
重量はバッテリー込みで約2.4Kgですから、頻繁に持ち歩く場合は重く感じるでしょう。
最新のワイヤレスLANのWi-Fi 6対応です。
デスクトップを置くスペースがない、自宅でゲーミングノートPCがほしいという方に最適な性能を備えます。

8位 LEVEL-17FG103-i7K-VWZX

RTX2080SUPER搭載ハイエンドゲーミングノート

パソコン工房
LEVEL-17FG103-i7K-VWZX

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し

7.5

性能

6.5

コスパ

6.5

静音性

7

総合評価

RTX 2080 SUPER搭載のハイエンドゲーミングノートPC。
大型のゲーミングノートなので持ち運びには適しておらず、17.3型のフルHD液晶モニターを備えています。
本体サイズは「幅398mm×奥行322mm×高さ50.2mm」で、重さは約4.67kgとかなり重いです。
デスクトップを部屋に設置するスペースはないが、ハイスペックのゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

9位 Legion 750i《81YT0026JP》

薄型軽量のゲーミングノートPC

Lenovo
Legion 750i《81YT0026JP》

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce RTX 2070 Super Max-Q
メモリ:16GB DDR4
SSD:1TB NVMe SSD
HDD:無し

7

性能

7

コスパ

7

静音性

7

総合評価

CPUに「Core i7-10750H」を、グラフィックボードに「GeForce RTX 2070 Super Max-Q」を搭載したハイエンドゲーミングノートPC。
「GeForce RTX 2070 Super Max-Q」を採用することで厚さ19.9mm、重量約2.25kgまで小型軽量化されており、持ち運びに最適です。
15.6型のフルHD IPS液晶モニターはリフレッシュレート最大240Hzまで対応しています。
最新ワイヤレスLANのWi-Fi 6に対応しています。
高いゲーミング性能を備え、かつ持ち運びにも最適なゲーミングノートPCをお探しの方におすすめです。

10位 OMEN 2S 15-dg0043TX

デュアルスクリーン搭載ゲーミングノートPC

HP
OMEN 2S 15-dg0043TX

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i9-9880H
GPU:GeForce RTX 2080 Max-Q
メモリ:32GB DDR4
SSD:1TB NVMe SSD
HDD:無し

8

性能

5

コスパ

6

静音性

6.5

総合評価

デュアルモニター搭載のハイエンドゲーミングノートPCです。
キーボード上方にセカンドディスプレイを備えおり、マップ・ステータス。スキル等ゲームに必要な情報を表示させることができます。
240Hz対応の15.6型フルHD液晶モニターを備え、高フレームレートでのFPSゲームプレイが可能となります。
キーボードバックライトはキー毎にLEDの設定が可能。
これだけの性能を備えますが重量は約 2.37kgと軽量で、サイズも「361 × 262 × 20mm」と大きくないため持ち運びも可能です。

予算・価格で選ぶおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCの予算

ゲーミングPCは価格とスペックが比例しているので、値段が高いほどスペックも高くなります。

ただし予算が高ければ高いほど良いわけではなく、「15万円~20万円(税込)」が最もコスパの良い人気の予算帯です。

10万円以下の予算ではカジュアルなゲームプレイには十分なエントリークラス、20万円以上の予算ではMODの使用や高画質なゲーム実況動画を配信も可能なハイエンドクラスが購入できます。

現状10万円~15万円は最も中途半端な予算帯となってしまっていて、対象となるモデルが少なく、それなら10万円以下のモデルで十分です。

30万円以上・50万円以上・100万円以上の最強ゲーミングPCも存在しますが、それらはグラフィック性能はもちろんのこと、冷却機能の水冷化などグラフィック以外のパーツにコストがかかっている事が多いです。

予算3万円以下、5万円以下の激安モデルで快適に使用できるゲーミングPCは存在せず、最低でも税込8万円~10万円以下を考えておく必要があります。

以下のページでは予算別のおすすめゲーミングPC、それぞれの予算でできることをまとめています。

関連 予算で選ぶおすすめゲーミングPC

安いのに高性能なおすすめゲーミングPC

安いゲーミングPCとは、最低でも税込15万円以下で購入できるものが該当します。

Amazonなど大手通販サイトでは3万円や5万円のゲーミングPCが販売されていますが、これらはゲーミングPCとは名ばかりの、ゲーミング性能が皆無のモデルもあるため、リスクが高いです。

以下のページでは、安いのに高性能なゲーミングPCをピックアップしています。

関連 安いのに高性能なおすすめゲーミングPC

中古ゲーミングPC

中古ゲーミングPCは新品より安いですが、最近新型ゲーミングPCパーツは大幅なコストダウンに成功しているため、中古=安いとは言い切れなくなっています。

以下の記事では中古ゲーミングPCを購入する時に必ず確認するべき注意点や、安くてお得な中古ゲーミングPCを購入する方法を詳しく紹介しています。

関連記事 安いおすすめ中古ゲーミングPC

ゲームスペックで選ぶおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCのスペック

すべてのゲームタイトルでは「推奨スペック」が定められています。

プレイするゲームが決まっているなら、推奨スペックからゲーミングPCを選ぶことで、オーバースペックにならない無駄のない1台を選ぶことができます。

FF14をはじめとしたMMORPGや、PUBGやAPEX、フォートナイトなどのFPSゲームはミドルスペックで快適にプレイできます。

スカイリムやFalloutのようなRPGにMODを導入してプレイする場合や、Cities:Skylineのようなシミュレーションゲームでは高いゲームスペックが要求されます。

マインクラフトのような元のゲームスペックが低いゲームでは、MODを使用する場合でもハイエンドは不要です。

以下のページではゲームタイトル別の推奨スペックやおすすめゲーミングPCをまとめています。

関連 PCゲームタイトルのスペック一覧

VRゲーム対応のゲーミングPC

VRゲームは通常のPCゲームより高いスペックが要求されます。

10万円以下のエントリークラスではやや厳しいですが、15万円~20万円のミドルスペックゲーミングPCなら問題なく動作します。

VRゲームに必要なスペックや、VRゲームに必要なもの、VRゲーム対応のおすすめゲーミングPCを以下の記事で紹介しています。

関連記事 VRゲーム対応のおすすめゲーミングPC

メーカーで選ぶおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCのメーカー

ゲーミングPCはBTOメーカーでの購入が主流です。

「ドスパラ」「パソコン工房」「マウスコンピューター」「フロンティア」「ツクモ」などの大手メーカーは、コスパの良さや豊富なラインナップが特徴的です。

「サイコム」「セブン」「ストーム」などの中小メーカーはコスパやラインナップでは劣るものの、ユーザーに寄り添ったサポートに定評があります。

「DELL(エイリアンウェア)」「HP(オーメン)」などの海外メーカーは価格が高いですが、スタイリッシュで高品質なモデルが特徴です。

以下のページでは国内外のメーカーを一覧でまとめています。

関連 ゲーミングPCおすすめBTOパソコンメーカー一覧

ゲーミングPCのセール情報

ゲーミングPCのセール

ゲーミングPCを販売するBTOメーカーショップでは、随時セールやキャンペーンが開催されています。

各メーカーで開催中のセール情報は以下のページでまとめています。

セール情報は最新の情報となるよう随時更新しています。

関連 ゲーミングPCのセール・キャンペーン情報まとめ

ゲーミングPC初心者も失敗しない選び方

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPC初心者においては、以下のポイントに注意すれば失敗はありません。

  • グラフィックボードを重視して選ぶ
  • メモリ容量は16GB以上で選ぶ
  • SSDはNVMe対応で選ぶ

グラフィックボードは最もゲーム性能に直結するパーツで、BTOパソコンではグラフィックボードさえ選べば他パーツは自ずと決まってきます。

メモリ容量は8GB~16GBが主流ですが、これからゲーミングPCを購入するなら16GB以上は確保しておくべきです。

SSD搭載は当たり前になってきていますが、SSDには「SATA接続」と「NVMe接続」の2種類があります。

NVMe接続の方が早くて快適なので、こちらを選ぶ方が良いでしょう。

更に詳しいゲーミングPCの選び方は以下記事を参考ください。

関連 【初心者向け】失敗しないゲーミングPCの選び方

その他の目的で選ぶおすすめゲーミングPC

ここまで紹介した目的以外の目線で選ぶゲーミングPCを紹介しています。

用途が明確に決まっている場合は、使用目的から選ぶことで最適なゲーミングPCを購入できます。

ただしここで紹介するすべての目的は、おすすめランキング上位モデルでも条件を満たしています。

省スペースな小型ゲーミングPC

省スペースな小型ゲーミングPCは「キューブ型」「スリム型」「ミニタワー型」の3つが主流です。

ゲーミングPCに一体型は存在しません。

小型ゲーミングPCはケース内部のスペースが狭いので、カスタマイズができず、冷却性能も低くなるデメリットがあります。

最もおすすめの小型モデルはミニタワー型で、カスタマイズ性も冷却性能も確保でき、ハイエンドモデルも存在します。

スリム型は横置きにも対応しているので、スチールラックにも収納できます。

関連 コンパクトで省スペースな小型おすすめゲーミングPC

4K対応のゲーミングPC

4Kでゲームをするためには以下の条件が必須です。

  • 4K対応グラフィックボードを搭載していること
  • 4K対応モニターであること
  • 4K対応出力ケーブルを使用すること

どれか1つ欠けても4Kでのゲームプレイは不可能です。

関連 4K対応スペックとおすすめゲーミングPC

静音ゲーミングPC

ゲーミングPCはハイエンドであるほど静音性が重要です。

パーツスペックが上昇するほど発熱量が増え、これを冷却するためファンが回転数を上げ煩くなってしまうからです。

初めてゲーミングPCを購入する方は気が付きにくいポイントですが、静音性を怠ると動作音がゲーム音を邪魔することもあります。

静音ファンや水冷クーラーを搭載することで、静音性を高めることができます。

関連 静音性の高いおすすめゲーミングPC

光るゲーミングPC

ゲーミングPCが光る理由は、ただ「かっこいいから」というだけです。

光るパーツを採用するためコスパは悪くなりますし、消費電力も微増します。

国内BTOメーカーが販売するゲーミングPCは光るモデルが少なくなっています。

関連 光るゲーミングPCのおすすめモデル

Ryzen搭載のゲーミングPC

RyzenのCPUを搭載したゲーミングPCは近年モデル数が増えています。

IntelのCPUよりコスパが優れていますが、ゲーミング性能はIntel CPUの方が優れています。

RyzenとIntelのCPUは構造が全く異なります。

関連 Ryzen搭載のおすすめゲーミングPC

動画編集ができるゲーミングPC

どのような動画編集を行うかで、必要なスペックは変わります。

結婚式や家庭用のイベント動画制作なら、エントリークラスのゲーミングPCでも十分可能です。

ゲームを動作させながら撮影、編集する必要があるいわゆる「ゲーム実況動画」を編集するには、ミドルスペック以上のゲーミングPCが必須です。

関連 動画編集もできるおすすめゲーミングPC

ゲーム実況配信ができるゲーミングPC

ゲーム実況配信では、ゲームと配信ソフトを同時に動作させる必要があるため、通常より高いスペックのゲーミングPCが必要です。

高解像度のゲーム実況動画を遅延なく配信するためには、ハイエンドなゲーミングPCが不可欠です。

PS4やPS5、ニンテンドースイッチなどのゲーム機をPCを通して配信する場合も同様です。

ゲーム実況配信で注意することや、実況配信に必要なもの、おすすめゲーミングPCを以下の記事で紹介しています。

関連記事 ゲーム実況配信におすすめのゲーミングPC

イラスト制作ができるゲーミングPC

イラスト制作にはグラフィックボードが必要ですが、ハイスペックマシンは必要ありません。

高解像度なイラストや大サイズのデジタル絵を制作する場合でも、安いエントリークラスのゲーミングPCで十分です。

SNSアイコンなど小さなイラストのみならば、ゲーミングPCは必要ないほどです。

関連 イラスト制作に必要なスペックとおすすめゲーミングPC

グラボなしのゲーミングPC

グラボなしのパソコンを購入し、グラボを以前のパソコンから付け替えることができます。

これによりグラボ分の買い替え費用を節約できるので、安くゲーミングPCを買い換えられます。

ただしこの方法は、短い期間で最新グラボに交換して使用している上級者向けの方法で、ミドルスペック以下のBTOパソコンを購入して使用している場合、グラボも他のパーツと同時に劣化するため、ゲーミングPCまるごど買い換える方が良いでしょう。

関連 グラボなしのハイスペックBTOゲーミングPC