PCゲームタイトルのスペック一覧【2020年】

PCゲームタイトルのスペック一覧

PCゲームタイトル別のスペックを紹介しています。

ゲームタイトル一覧から、各ゲームタイトルが快適にプレイできるスペックやその条件をクリアしたコスパの良いゲーミングPCをチェックできます。

PCゲームスペック一覧表のタイトルをクリックすることで、タイトルのスペック詳細へジャンプできます。

PCゲームのスペック一覧表

ゲームタイトルをクリックすると、各タイトルの詳しいスペックにジャンプします。

MMORPG

MMORPGはエントリークラス~ミドルスペックのゲーミングPCで快適にプレイできます。

最も推奨される画質設定は「フルHDの最高画質」で、WQHDや4K画質でも画質差がほとんどなく、フレームレートの維持も難しいです。

ファイナルファンタジーXIV(14)

FF14はMMORPGの中では推奨スペックが高いゲームです。

現行モデルのゲーミングPCではスペック不足となるケースはほぼなく、安いエントリーモデルでもFF14を快適にプレイできます。

コスパを重視したい、エンドコンテンツもガンガン攻略していく予定ならミドルスペックのゲーミングPCが最もおすすめです。

FF14のスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

ドラゴンクエストX

ドラクエ10はグラフィックボード非搭載の一般向けPCでも動作するほど軽いゲームです。

ドラクエ10のプレイを目的に低スペックのゲーミングPCを買う前に、手持ちのPCでドラクエ10が動作しないかベンチマークソフトで確認したほうが良いでしょう。

ドラクエ10のスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

The Elder Scrolls Online

The Elder Scrolls Onlineの要求スペックは高くないので、現行のゲーミングPCならエントリーモデルでも問題なく動作するでしょう。

The Elder Scrolls Onlineの推奨スペックはFF14の推奨スペックより少し低いぐらいとなっています。

FF14が快適にプレイできるゲーミングPCであれば、The Elder Scrolls Onlineも問題なく快適に動作するでしょう。

ESOのスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

FPS

FPSはミドルスペック~ハイエンドのゲーミングPCで快適にプレイできます。

FPSゲームは「フレームレートを高い水準で維持すること」が快適にプレイするポイントです。

最も推奨される画質設定は「フルHDの最高画質」で、WQHDや4K画質でも画質差がほとんどなく、フレームレートの維持も難しいです。

PUBG

PUBGはそれほど高いスペックを要求されませんが、快適にプレイするには最低でも平均60fps以上が必要です。

カジュアルプレイならエントリークラスでも画質設定を落とすことでプレイ可能ですが、PUBGを快適にプレイするならミドルスペック以上のゲーミングPCを用意しましょう。

PUBGのスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

Apex Legends

Apex LegendsはFPSゲームの中ではグラフィックが綺麗で、戦闘がスピーディです。

Apex Legendsの必要スペックは他のFPSゲームに比べ高く設定されています。

フルHD画質で高フレームレートを維持し、快適にプレイするならミドルスペック以上が理想です。

eスポーツに参戦する、動画配信も行う場合はハイエンドゲーミングPCを用意しましょう。

Apex LegendsのスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

レインボーシックスシージ

レインボーシックスシージは必要スペックがとても低く、現行モデルならエントリークラスのゲーミングPCでも快適にプレイできます。

最低でも60fps、できれば144fpsを維持できるようなスペックが理想です。

アップデートが頻繁に繰り返されているゲームタイトルのため、保存容量が大きいことが特徴です。

レインボーシックスシージのスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

TPS

TPSはミドルスペック~ハイエンドのゲーミングPCで快適にプレイできます。

TPSゲームは「フレームレートを高い水準で維持すること」が快適にプレイするポイントです。

最も推奨される画質設定は「フルHDの最高画質」で、WQHDや4K画質でも画質差がほとんどなく、フレームレートの維持も難しいです。

フォートナイト

フォートナイトはTPSゲームの中でも必要スペックがとても低いです。

最新モデルならグラフィックボード非搭載のPCでも動作させる事ができます。

ただしフルHD高解像度でフレームレートをしっかり維持してプレイするには、エントリークラスで問題ないのでゲーミングPCを用意するべきでしょう。

フォートナイトのスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

RPG

RPGはミドルスペック~ハイエンドのゲーミングPCで快適にプレイできます。

オフラインでプレイするRPGゲームは、フレームレートとともに高画質を追求することでゲームへの没入感がアップします。

またMODを導入することが可能なので、MODを導入する場合はハイエンドのゲーミングPCが必要となります。

ファイナルファンタジーXV(15)

ファイナルファンタジーXVは、PCゲームの中でも特に必要スペックが高いゲームです。

グラフィックが特徴のゲームで4K画質にも対応しているため、世界感をフルに楽しむならハイエンドゲーミングPCでのプレイがおすすめです。

WQHD画質でのプレイならミドルスペックでも可能でしょう。

サンドボックス

サンドボックスゲームはミドルスペックのゲーミングPCで快適にプレイできます。

サンドボックスゲームは基本推奨スペックがそれほど高く設計されておらず、一部MODが導入可能なゲームでもそれほど高いスペックを要求されません。

最も推奨される画質設定は「フルHDの最高画質」で、WQHDや4K画質でも画質差がほとんどなく、あまりメリットがありません。

マインクラフト

PC版のマインクラフトはJava版とWindows10版があります。

マインクラフト自体は必要スペックがとても低いゲームですが、Java版で利用可能なMODをどの程度導入するかで必要スペックが変動します。

最新モデルなら少量のMODはエントリークラスで対応できますが、多数のMODを同時に導入する場合はミドルスペック以上が必要となります。

マインクラフトのスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

シミュレーション

シミュレーションゲームはミドルスペック~ハイエンドのゲーミングPCで快適にプレイできます。

シミュレーションゲームはPCゲームの中でも最も要求スペックが高いジャンルで、MODの導入により幅拾いプレイが可能となるタイトルも多いです。

シミュレーションゲームに導入されるMODは「スペックの許す限りシステムを強化する」ものが多いため、要求スペックにキリがありません。

ハイエンドゲーミングPCならば、MODを多数併用しても困るシーンは少ないでしょう。

メモリを32~64GBと他ジャンルより多く搭載することがポイントです。

Cities:skylines

Cities: SkylinesはPCゲームの中でも最も必要スペックが高いゲームの1つです。

特にMODを導入する場合は必要スペックに限界がなく、スペックが許す限り都市を拡大することができます。

他のPCゲームとは違い、CPUやグラフィックボード(GPU)のほかメモリが重要となるゲームです。

Cities: SkylinesのスペックとおすすめゲーミングPCを詳しく見る

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