ゲーミングPC人気おすすめランキング【2020年最新】

ゲーミングPCおすすめランキング

ゲーミングPCのおすすめランキングを紹介します。

この記事では、コスパを重視して選出したおすすめゲーミングPCを毎月更新で掲載しています。

ゲーミングPCの性能・コスパ・静音性・総合評価を数値化してスコアを比較。

各モデルの特徴・何ができるPCなのかを解説しています。

ゲーミングPCの選び方や、購入のポイントについても解説します。

>>おすすめゲーミングノートPCランキングはこちら

ゲーミングPC人気おすすめランキング【2020年9月】

2020年9月のおすすめゲーミングPCランキングです。

このランキングは毎月更新され、常に最新のランキングとなっています。

コスパ・買いやすさを重視しており、同一スペック同一価格なら分割金利無料キャンペーンにより購入負担の軽いモデルが上位となっています。

1位:ドスパラ ガレリア XA7C-R70S

コスパ最強!人気No.1モデル

ドスパラ
ガレリア XA7C-R70S

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:512GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:650W(80PLUS BRONZE)

¥149,980円(税別)
分割払い:¥3,500円(税込)/月

8

性能

9

コスパ

7

静音性

8

総合評価

CPUにCore i7-10700を、グラフィックボードにRTX2070 Superを採用したミドルスペックゲーミングPC。
4K対応でハイエンドに近い性能を備えていながら、価格は20万円を大きく下回る抜群のコスパの良さが特徴です。
静音性とデザイン性を兼ね備えたモデルチェンジした新たなケースを採用しています。FPS・MMO・RPGとジャンルを問わずに幅広いゲームを最高設定で遊ぶことができます。
ストレージは512GB NVMe SSDのみで、HDDは搭載していません。
動画や写真・音楽をたくさん保存したい、動画投稿を行う予定がある方はカスタマイズでHDDを増設するか、外付けHDDで対応する必要があるでしょう。
光学ドライブ・無線LANは非搭載なので、必要に応じてカスタマイズ増設するか、外付けデバイスで対応する必要があります。
迷ったらこのモデルを購入しておけば間違いはないでしょう。

2位:TSUKUMOG-GEAR GA7A-F194/T

Ryzen7搭載コスパ重視モデル

TSUKUMO(ツクモ)
G-GEAR GA7A-F194/T

OS:Windows 10 Home
CPU:AMD Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:240GB SATA SSD
HDD:1TB
電源:700W(80PLUS BRONZE)

¥159,800円(税別)

7

性能

9

コスパ

7

静音性

7.5

総合評価

CPUにAMD製Ryzen 7 3700Xを、グラフィックボードにRTX 2070 Superを採用したミドルスペックゲーミングPC。
CPUとグラフィックボードの相性とコスパの良い優れたモデルですが、SSD容量が240GBと少ない点や接続がSATAである点がやや残念なポイントでしょう。
ただし1TBのHDDを標準で搭載しているので、OSやゲームをSSDに、動画・音楽・写真など大容量データをHDDにと使い分けることで、容量の問題は解消できるはずです。
DVDドライブが標準搭載されており、ソフトウェアのインストールや音楽の取り込み、動画のDVD出力が可能です。
無線LANは非搭載なので、無線でネットワーク接続する場合はカスタマイズが必要です。
このモデルはTSUKUMOで販売されているため、分割金利無料対象外です。

3位:ドスパラ ライトニング AT5

スペック十分の格安エントリーモデル

ドスパラ
Lightning(ライトニング) AT5

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:8GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:500W(80PLUS BRONZE)

¥89,980円(税別)
分割払い:¥3,400円(税込)/月

6

性能

8

コスパ

7

静音性

7

総合評価

CPUにRyzen 5 3500を、グラフィックボードにGTX1660 Superを搭載したエントリーモデルのゲーミングPCです。
エントリーながら十分の性能を備えており、プレイできないゲームはありません。
メモリは8GBなので、予算にゆとりがある方は16GBにカスタムした方が良いでしょう。
MODの導入や4Kは厳しいので、カジュアルにゲームを楽しみたい方に限定されます。
PCケースがコンパクトなので、机の上に設置しても圧迫感を感じることはないでしょう。光学ドライブ・無線LANは非搭載なので、必要に応じてカスタマイズ増設するか、外付けデバイスで対応する必要があります。
最も大きな特徴は10万円を切る圧倒的な価格の安さで、初めてゲーミングPCを購入する方におすすめです。

4位:マウスコンピューター G-Tune PM-A

激安エントリーモデル

マウスコンピューター
G-Tune PM-A

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650 SUPER
メモリ:8GB DDR4
SSD:256GB NVMe SSD
HDD:1TB
電源:500W(80PLUS BRONZE)

¥77,800円(税別)
分割払い:¥3,700円(税込)/月

5

性能

7

コスパ

7

静音性

6.5

総合評価

CPUにAMD Ryzen 5 3500を、グラフィックボードにGTX 1650 Superを搭載したエントリーモデルのゲーミングPCです。
入門機に相応しいスペックと価格のバランスで、お子様用にもおすすめの一台です。
最低限のスペックを備えており、高負荷なゲームであっても設定を下げることで動作させることができます。
メモリは8GBと少なめですがカジュアルなゲームプレイでは問題なく、好みに合わせて16GBにカスタマイズすると良いでしょう。
1TBのHDDを標準で搭載しているので、OSやゲームをSSDに、動画・音楽・写真など大容量データをHDDにと使い分けることで、容量の問題は解消できるはずです。
光学ドライブ・無線LANは非搭載なので、必要に応じてカスタマイズ増設するか、外付けデバイスで対応する必要があります。

5位:マウスコンピューター G-Tune EM-B

第9世代CPU採用のミドルクラス

マウスコンピューター
G-Tune EM-B

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-9700
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:512GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:700W(80PLUS BRONZE)

¥159,800円(税別)
分割払い:¥4,900円(税込)/月

6.5

性能

5

コスパ

7

静音性

6

総合評価

CPUにCore i7-9700を、グラフィックボードにRTX 2060 Superを搭載したエントリーモデルのゲーミングPCです。
EM-Bはそのままの構成ではコスパが悪くおすすめできます。
しかしカスタマイズでCPUを「AMD Radeon RX 5700」に変更することで、性能は変わらず¥30,000円引で購入することができます。
13万程度のミドルスペックPCにカスタムすることができるので、コストパフォーマンスが格段に良くなります。
標準的なスペックを持ち、最新のゲームを中設定~高設定で遊べます。
「Minecraft」や「Apex Legends」といった流行りのゲームは最高設定でも快適に動作しますが、4K出力には対応していません。
光学ドライブ・無線LANは非搭載なので、必要に応じてカスタマイズ増設するか、外付けデバイスで対応する必要があります。

6位:フロンティア 【GK】GTX1660SUPER 搭載

省スペースのコンパクトモデル

フロンティア
FRGKH370F/SG1

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-9400F
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:1TB
電源:600W(80PLUS BRONZE)

¥104,800円(税別)

6

性能

8

コスパ

7

静音性

7.5

総合評価

CPUにCore i5-9400Fを、グラフィックボードにGTX 1660 Superを搭載したエントリーモデルのゲーミングPCです。
本体サイズは「209mm x 381mm x 約391mm」のマイクロタワーで、卓上設置でもスペースを取りません。
低価格でコンパクトな設計なので、ゲーミングPC初心者や女性に人気のモデルです。
ケース内部にゆとりはないので、カスタマイズやセルフ増設に適していない点は注意が必要です。
スペックはエントリー~ミドルスペック程度なのでほぼすべてのPCゲームを高画質で快適動作させることができます。
ゲーム配信や大量のMODを入れてのプレイには向いていません。
光学ドライブ・無線LANは非搭載なので、必要に応じてカスタマイズ増設するか、外付けデバイスで対応する必要があります。

7位:パソコン工房 LEVEL-M0B4-R9XT-VWX

Ryzen9搭載のハイエンドモデル

パソコン工房
LEVEL-M0B4-R9XT-VWX

OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 9 3900XT
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:500GB NVMe SSD
HDD:無し
電源:700W(80PLUS BRONZE)

¥202,980円(税別)
分割払い:¥6,200円(税込)/月

9

性能

8

コスパ

7

静音性

8

総合評価

CPUにRyzen 9 3900XTを、グラフィックボードにRTX 2080 Superを搭載したハイエンドゲーミングPCです。
Ryzen 9 3900Xはintel Core i7-10700を凌ぐ性能を備えており、グラフィックボードもトップクラス。
最新ゲームを最高設定でサクサク動作させることはもちろん、4K解像度にも対応しています。
FPSゲームでのeスポーツ参加や、大量のMODを導入してのPCゲーム、ゲーム配信にも適したモデルです。
PCケースにミニタワーを採用しているので、通常タワーと比べ圧迫感がありません。
ミニタワーケース内部スペースにゆとりがなく、排熱処理の面で少し不安が残ります。
設置する場所は風通しがよく熱がこもりにくい場所を選びましょう。
光学ドライブを標準搭載しているため、クリエイターPCとしてもおすすめです。
無線LANは非搭載ですが、カスタマイズで追加することもできます。

8位:ドスパラ ガレリア ZA9C-R80T

RTX2080Ti搭載の最上位モデル

ドスパラ
ガレリア ZA9C-R80T

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i9-10900K
GPU:GeForce RTX 2080 Ti
メモリ:16GB DDR4
SSD:1TB NVMe SSD
HDD:無し
電源:750W(80PLUS GOLD)

¥289,980円(税別)
分割払い:¥6,700円(税込)/月

10

性能

7

コスパ

7

静音性

8

総合評価

CPUにCore i9-10900Kを、グラフィックボードにGeForce RTX 2080 Tiを搭載したハイエンドゲーミングPCです。
CPUとグラフィックボードは最高峰のパーツを採用した、なんでもできる超ハイエンドな1台。
価格はとても高価ですが、スペックの高さを考えるとコスパが悪いわけではありません。
分割金利無料キャンペーンに対応しているので、この最強ハイエンドPCが月々6700円で購入できてしまいます。
4Kゲームはもちろん、eスポーツや動画配信も快適です。
最高レベルのグラフィックボードを搭載している点から、3Dモデリングや3Dゲーム制作にも使用できます。
NVMe SSDを大容量1TB搭載しているので、動画の保存領域もたっぷり。
最高設定でゲームを長く楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。
光学ドライブ・無線LANは非搭載なので、必要に応じてカスタマイズ増設するか、外付けデバイスで対応する必要があります。

9位:パソコン工房 LEVEL-R049-iX9-VWSH

RTX2080SUPERのハイエンドモデル

パソコン工房
LEVEL-R049-iX9-VWSH

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i9-10900
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:480GB SATA SSD
HDD:2TB
電源:700W(80PLUS BRONZE)

¥209,980円(税別)
分割払い:¥6,400円(税込)/月

8.5

性能

6

コスパ

7

静音性

7

総合評価

CPUにCore i9-10900を、グラフィックボードにRTX 2080 Superを搭載したハイエンドゲーミングPCです。
最新ゲームを最高設定でサクサク動作させることができ、4K解像度にも対応しています。
FPSゲームでのeスポーツ参加や、大量のMODを導入してのPCゲーム、ゲーム配信にも適したモデルです。
ストレージはSSD 480GB+HDD 2TBなので十分ですが、SSDはSATA接続です。
予算にゆとりがあれば、NVMe SSDに変更すると更に快適になります。
光学ドライブを標準搭載しているため、クリエイターPCとしてもおすすめです。
無線LANは非搭載ですが、カスタマイズで追加することもできます。

10位:Sycom G-Master Hydro Z490 Extreme

デュアル水冷式ハイエンドモデル

サイコム
G-Master Hydro Z490 Extreme

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10700K
GPU:Geforce RTX2070 SUPER
メモリ:16GB DDR4
SSD:512GB NVMe SSD
HDD:2TB
電源:750W(80PLUS GOLD)

¥308,550円(税込)
分割払い:¥8,600円(税込)/月

9

性能

7.5

コスパ

9.5

静音性

8.7

総合評価

CPUにCore i7-10700Kを、グラフィックボードにGeforce RTX2070 SUPERを搭載したミドルスペックゲーミングPCです。
最大の特徴はCPU、グラフィックボード共に簡易水冷仕様となっているデュアル水冷モデルである事です。
水冷式CPUクーラーに加え、グラフィックボードはサイコム独自に水冷化。
水冷式は排熱性能が最も高い冷却システムで、長時間ゲームをするユーザーやオーバークロックをして性能の限界に挑むユーザーにおすすめのPCです。
CPU・グラフィックボードが水冷化されているため、大量のMOD導入や4K設定でのゲームプレイでも温度上昇によるカクつきを抑え、快適に動作させる事ができます。
ケース内部は水冷パイプで埋め尽くされているため、パーツ増設は難しくなっています。
光学ディスクドライブや無線LANは非搭載ですが内部に増設することができず、外付けデバイスで対応する必要があります。
同スペックの他PCと比べ10万円ほど価格が高いことが難点です。

ゲーミングPCの失敗しない選び方

ゲーミングPCの失敗しない選び方は、コストをかけるパーツに優先順位をもつことがポイントです。

ゲーミングPCにおいてゲーミング性能を発揮するパーツ重要度は以下の順番です。

  1. グラフィックボード
  2. CPU
  3. メモリ
  4. ストレージ(SSD)

「理解して選ぶのが面倒だ」「よくわからない」という方はグラフィックボードだけ注意して選んでも大丈夫なほど優先順位は高いです。

それぞれのパーツについて詳しく見ていきましょう。

グラフィックボードが最重要

グラフィックボードはグラフィックを処理するパーツです。

グラフィックボードのスペックが高いほど映像処理能力が高くなり、描写の素早いゲームや高画質のゲームなどを快適に動かすことができます。

4K画質や最新3Dゲームを最高設定で動作させるためには、ハイエンドなグラフィックボードが必要です。

4KはGeForce RTX 2070 SUPER以上で対応しています。

フルHD程度の画質でカジュアルにPCゲームをプレイしたい方は、エントリーモデル(GeForce GTX 1660 SUPER)以上がおすすめです。

CPUでPCの性能が決まる

CPUはグラフィック性能以外すべての処理機能を担うパーツです。

ゲーム上では当たり判定やプレイヤーの軌道などを担っている重要なパーツとなっています。

FPSゲームを例にすると、銃弾の軌道や当たり判定に大きく影響します。

グラフィックボードの性能が高くてもCPUの性能が低いと、ゲームのフレームレートは下がってしまします。

トップクラスのCPUは必要ありませんが、それなりのスペックのCPUを選択しましょう。

BTOショップでの購入なら、グラフィックボードを選べばCPUは自動的に選んでくれます。

メモリは16GB以上が目安

メモリはPCの処理速度に大きな影響を与えるパーツです。

PCはデータを読み書きする際にCPUとストレージがやり取りをしますが、その際に中間にメモリが入ることでデータを一時的に保存、蓄積し読み書き時間の短縮を行っています。

メモリの容量を増やすことによってゲームがサクサク動くようになります。

100GBを超える大容量のゲームや、MODを大量に導入して遊ぶ場合はコンテンツの読み書きが速くなるため重要です。

近年では必要メモリ10GBを超すゲームも出てきているため、16GB以上がおすすめです。

SSDで起動やロードが早くなる

SSDはPCのデータを保存している記憶媒体です。

SSDはHDDに比べ読み込み速度が早く、PCの起動時間やゲームのロード時間を爆発的に短縮することができます。

Steamでゲームをダウンロードする際に保存する速度もあがります。

SSDを含むストレージは、接続規格によっても速度が異なります。

  1. NVMe SSD
  2. SATA SSD
  3. HDD

以上の順番で速度が早く、昨今ではNVMe SSDが主流となりつつあります。

ただしNVMe SSDは高額なので、「最低限のNVMe SSD+保存用のHDD」のハイブリッド搭載がおすすめです。

ゲーミングPC初心者にはミドルスペックがおすすめ

ゲーミングPC初心者にはミドルスペックがおすすめ

ゲーミングPCの初心者にはミドルスペックのゲーミングPCがおすすめです。

ミドルスペックのゲーミングPCなら税込15~20万円程度で購入することができ、分割金利無料キャンペーンを適用することで月々4000円ほどで購入できます。

ミドルスペックはコスパが最も良く、遊べないPCゲームはありません。

MODを使ったゲームや動画配信も対応できるスペックを備えています。

 

格安ローエンドPCや中古PCはアリ?

ネットオークションやAmazonなどでは、3万~7万円のゲーミングPCも販売されています。

しかしそれらはゲーミングとは名ばかりの、低スペックパーツで構成された実用性の低いゲーミングPCであることがほとんどです。

ゲームが動かない、頻繁に処理落ちするといった事態になるため格安ゲーミングPCは絶対に購入しないようにしましょう。

安物買いの銭失いになってしまいます。

中古ゲーミングPCの購入もおすすめしません。

PCパーツは年数や使用時間で劣化し、使い方によっては2年程度で不具合が生じるケースもあるほどです。

これまでどう使われてきたのか、劣化状態はどれぐらいかを確認できない中古品を購入するのはリスクが高いため、初心者の方にはおすすめできません。

いきなりハイエンドゲーミングPCでも問題ない

ハイエンドゲーミングPCを初めに購入しておくことで、その後数年のパーツ進化にも性能で大きく劣るリスクが減るため、無駄にはなりません。

また、最新ゲームを最高設定かつMODを導入してプレイする場合はハイエンドゲーミングPCが必須です。

ハイエンドでもミドルスペックでも使い方は同じですから、初心者の方がハイエンドゲーミングPCを購入しても何ら問題はありません。

ゲーミングPCの購入はどこがいい?

ゲーミングPCの購入はBTOパソコンショップがおすすめです。

ゲーミングPCはBTOパソコンショップだけでなく、amazonなどのオンラインショップ・家電量販店でも購入できます。

しかしBTOパソコンショップの方が価格が安く、お得なセールや分割手数料無料キャンペーンも開催されています。

サポートも充実しており、補償制度もしっかりしている点も重要です。

BTOパソコンショップで購入するメリットをもう少し詳しく見ていきましょう。

 

BTOパソコンショップならカスタマイズが自由

BTOパソコンショップでは自分の目的に合わせてスペックをカスタマイズできます。

CPUやグラフィックボードのアップグレード、メモリ増設、SSD容量の増加などカスタマイズの幅は広く予算や用途に合わせて好みにカスタマイズできます。

ケースの大きさに応じて様々な追加パーツをカスタムすることもできます。

 

BTOパソコンショップは安心のサポート体制

BTOパソコンショップの多くはアフターサポートが充実しています。

年中無休24時間の電話サポートや、3年保証など初心者にも安心な要素が多いです。

特に24時間電話サポートは休日にトラブルが起きた際にもすぐに対応してもらえるので、「平日は仕事で問い合わせができない」といったよくあるサポートへの不満も起きません。

 

他のオンラインショップでの購入について

BTOパソコンショップ以外のオンラインショップ(amazon、楽天など)でのPC購入はおすすめできません。

オンラインショップで購入したゲーミングPCはカスタマイズができず、メーカーサポートも充実していません。

初期不良やパーツ故障でも対応してもらうことができず、自分で修理するか買い直しとなるケースがあります。

オンラインショップで販売されている格安ゲーミングPCは型落ちの在庫処理が多く、早い段階で性能不足に陥りやすいです。

中には返品された在庫をそのまま送る悪質な業者も多いためおすすめしません。

 

家電量販店での購入

家電量販店でのゲーミングPC購入はおすすめしません。

ゲーミングPCは高価なのでポイントも多く付きますから、一見お得に見えます。

家電量販店で販売されているゲーミングPCは、BTOパソコンショップに比べ割高である事が多いです。

家電量販店は自社で契約している有料アプリケーションがプリインストールされていたり、ポイント還元の分値段があらかじめ高めに設定されているからです。

実物を見て購入したいという方は、BTOパソコンショップの実店舗へ行くのがおすすめです。

おすすめゲーミングPCまとめ

おすすめのゲーミングPCについて解説しました。

この記事で紹介したおすすめゲーミングPCランキングは毎月更新しています。

ゲーミングPCの購入はBTOパソコンショップがおすすめです。

初めてゲーミングPCを購入する際はミドルスペックがおすすめで、格安品や中古品を購入するのは避けましょう。

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